ボイラー更新工事

工事の流れ
Flow

STEP1. 現場調査、打合せ

現場調査、打合せ

工事計画を進める前に現場調査にて、お客様の要望や現場の寸法の測定を確実に行い、計画を進めます。

施工前状況(既存ボイラー)

搬出路が狭く、解体して搬出をすることになります。

STEP2. 工場でのユニット配管製作

工場での仮組立

より精度を上げるために、定盤上で仮組立てを行います。

接続配管プレハブ仮組立

現場にて測定したデータにより、工場にてプレハブ配管を仮組み立し、現場設置状況を構築します。

プレハブ配管完成

現場測定したデータにより製作します。寸法公差は、5mm以下です。

STEP3. 現場工事

既存機器の撤去作業

付属部品をとり外し軽量化しコンパクトにします。

揚重作業

現場条件により、クレーンを使い搬出します。

STEP4. 新規ボイラー搬入作業

搬入作業

搬入据付完了

STEP5. 接続配管工事

プレハブ配管の組立作業状況

ほぼここまで、1日で施工してしまいます。
次は、リークテストを行い、通水、試運転と工程を進めます。

保温断熱工事完了

リークテストにより、漏れが無いことを確認し、保温断熱工事を行います。

STEP6. 完成

完成状況(ボイラー前面)

完成状況(ボイラー右側面)

2日間で保温断熱工事、試運転までこぎつけました。3日目から入浴を開始し、実質2日間の営業のお休みで、完成させることができました。
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